GWに長良川水系の川に2回行きました。
前半の3連休と1日、2日は、ベタで仕事するはめになったので、後半の隙間を縫って・・・
ひとりでK川に、そして翌日は仲間5人で別のK川。
同じK川でも方向は全く違うK川。
(そういえば、K川って多いなあ)
で、こんな渓で・・・

こんなかわいいイワナちゃんや

アマゴちゃんに

遊んでもらったり・・・
写真を載せられないモドリ狙いの本流ポイントで、コテンパンにやられたり・・・
なんだかんだ面白かったわけです。
で、この間の日曜日は今シーズン、はじめて木曽方面の支流に。

この雰囲気、好きなんです。砂で埋まってますが。風景として。

で、朱点が見えなくて、不思議なパーマークのアマゴを釣ったり・・・

写真は撮らなかったけど、コロンコロンのイワナを釣ったり・・・
facebookには、ちょこちょこ上げてたのですが、ブログに書こうと思うと、なんかネタが細かくて・・・
大きいのが釣れたら書こうかと思っていたのですが、それじゃあ、なかなか。
ということで、いまいちなれど、ブログにも書くことにしました。
次回こそ、いいサイズのを釣って、ドーンとアップしたいなあ!
「facebookばっかりやってないで、ブログも更新しなよ」と、複数の人に言われた。
釣りにも行ってないし、たしかにfacebookにかまけて、ここんところ何もアップしてなかった。
で、土曜日の21日、ひさーーーーしぶりに、一人で根尾に出かけたのでその報告を。
解禁日に来て以来です。こんなことは久しぶり。
腰だ腕だ、痛いところだらけでしたからね。しかも白内障が・・・
で、この時期、もちろん狙いは銀の延べ棒。
しかし、釣り人の姿はほとんどなし。
ということは・・・期待が持てないのか。
リバーキーパーとも言えるこの方はいらしてたが・・・

あと、一人、珍しい人にも遭遇。
しかし、ライズは実に散発。というか一時間に何回かというレベル。
しかも、キャスティングしても届かない距離。
虫も少ないし、急に冷えて、状況は良くない。
たまに「オッ」と思う射程距離内のライズがあって、静かに静かにウエーディングするのだが、完全に沈黙してしまう。
三角頭を出すようないいライズも1、2度見たが、それっきり。
確かにデカいのはいると思う。
この気候のせいで遅れているとは思うけれど・・・
そう思うから粘った。

<手前の三角頭は岩ですよ>
しかし、沈黙の長いこと。
ま、のんびりライズ待ちするのもたまにはいいかな。

ということで、結局、ヒゲナガが飛ぶ時間まで。
フライが見えなくなった時間に、何回かバシュッというライズ音もありましたが、大きめのカディスにも反応なし。
やっぱり、完ボ!
難しすぎますよ!私にとって、根尾は。
Yossyさんとイノッチさんと長良川水系に出かけた。
Yossyさんとは二週連続、イノッチさんは今シーズン初とのこと。
最初、本流筋でモドリを探してうろうろするが、まだ早いのだろうか、魚影もモドリ狙いの餌師さんの姿もない。

で、支流に入ってみた。

したら、こっちは餌師さんがいっぱい。
あちこち走り回って、空いている区間に入る。
入ってすぐに15センチ程度のおチビさんアマゴが2匹釣れたが、後がつながらない。
しばらく行くと、すぐ上手に餌師さんに入られた。
エチケットも何もない。
仕方なく細い枝沢に入る。
入ってすぐに、23センチ程度のアマゴが釣れたので、写真を撮ろうとルミックスフォンのカメラを起動している隙に脱走された。
ま、この先で釣れるだろうと思っていたら、それ以降は全然・・・
クルマでドーンと走って渓を変えることに。
しかし、そこも餌師さんの多いこと。
しかたなく、またしても細い枝沢に。
出たのはやっぱりおチビさん。
しかも、手元バラシ。
夕方近くになり、イブをどこでやるか、本流を彷徨。
いずこもイマイチぴんとこない。
結局たどりついたのは、朝一で覗いた巨大プール。
そこで、イノッチさんがライズ発見。
小さいのもいるが、、少しましなサイズのも2匹でクルージングしている。
ユスリカ、ガガンボ、小型のストーン、シロハラらしきコカゲロウなどが出ていて、ひととおりフライをとっかえひっかえするが無視。
たまに見に来ても、フライを見切る感じ。
というか、テロンとした流れで、微妙に複雑なドラグがかかるからだろう。
ライズが割と頻発した時もあったが、それでもフライに出てくれない。
3人がかりで1時間半くらいあれこれやりながら粘ったが、みごとに完敗。
大きな課題を残した。
みなさんベテランなのですが・・・
ということで、今回の収穫は、この写真。

道際に咲いていたカタクリの花です。春ですねえ。
さすがに我慢できずに、少し前になりますが、3月29日(木)に三重県のM川に4人で出かけました。

本流で魚影を見つけたので、これはいいぞと狙っていたら、みるみる濁りが・・・
やがて白濁色に。
昨年秋の台風被害の復旧工事をそこらじゅうでやっていて・・・相当ひどい被害だったのがわかります。
仕方なく支流へ。
支流でも工事をやっていましたが、二手に分かれて入った渓で昼から3時近くまで釣り上がりました。
上流に入った組はいい釣りができたのですが、我々は完ボ。
だから魚の写真はありません。
うーん、「運」ですな。
しかし、正直、この釣行で坐骨神経痛もほとんど良くなったと実感したし、パソコンに向かってマウスやキーボードを使うと痛む腕も、ロッドを振る分には大丈夫と実感したのが一番の成果(笑)。
で、4月7日(土)にYさんと二人で飛騨川水系へ。
したら・・・

雪でんがな。
写真ではわかりませんが、結構な降り方。
寒いし、風は強いし・・・ウエーダーに着替えるのもためらわれ、しばらくあちこち走った後、車の中で待機。
で、雪が止んだ一時、チャチャっと着替え、某支流に入りました。
入って間もなく、雲の切れ間から陽がさしたとき、パラパラと虫が出て・・・

可愛いサイズのアマゴが顔を見せてくれました。
バラシも多かったけど、雪がちらつく中、結局なんだかんだで似たようなサイズのアマゴを8匹ほど釣りました。
こっちも、久しぶりに魚が出たので合わせられなかったというのもあるけど、向こうもハッチした虫を食べなれていないから・・・と下手の言い訳。
成魚放流をしていない川なので、小さいけれどみんな美形です。
いずれにしても、M川の敗北を、なんとかS川ではらしたという・・・
「SM」の報告でした。
坐骨神経痛の方は、鍼治療に通い続けた効果もあって、かなり良くなり、40分程度の散歩も苦痛ではなくなったので、もうそろそろ渓流に・・・
と思っていたのですが、腕の方はマウスの操作をすると、やっぱりちょっと辛いです。
といっても、もう我慢も限界で、この土日のどっちか・・・と思っていたのですが・・・
風がビュービューだし、寒さがぶり返したので、腕や足の調子がもっと悪くなったらと心配になって、取りやめにしました。
ま、仕事もあったしね。
しかしまあ、左手でマウスを使うと、ストレスが溜まりますなあ。